鬼太郎11話ネタバレ!シンゴジラみたいな妖怪獣と女性総理が誕生!

6月10日の「ゲゲゲの鬼太郎」第11話では、「日本征服!八百八狸軍団」放送されました。

今回の鬼太郎は

・鬼太郎11話あらすじネタバレ

・「シンゴジラ」みたいだった

・鬼太郎の世界では女性総理が誕生していた!

と話題になっていたのでネタバレしていきます。

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鬼太郎11話あらすじネタバレ

「ゲゲゲの鬼太郎」11話は、2話完結の前編です。

後編の12話のネタバレはこちら👉鬼太郎12話ネタバレ!まなの狸化もかわいい?仮面の男が気になる

第11話では、謎の男が本格的に登場していました。

この謎の男とは、1話で鬼太郎の胸を弓矢で貫いていたあの仮面の男です!

今回の鬼太郎6期で、ずっと正体不明の男が登場していますね。

ですがこの男の目的が気になるところですが、これは徐々に明らかになっていきそうで見逃せません!

11話は、この謎の男が封印を解かれてしまうのですが見ていきましょう。

・・・

突如、夜空に第二の月が東京湾岸に現れ日本は混乱するなか、

電波を乗っ取り、政権を我らに渡せと現れたのは「八百八狸」

その第二の月は警告にすぎないとのこと。

携帯が使えず猫ねえさんに連絡できない、まなは手紙を書き妖怪ポストに出しに行きます。

すると、背後からねずみ男が!

安心していると、ねずみ男がたぬきを呼びます。ねずみ男は裏切っていたのでした。

そして、まなはたぬき軍団に連れていかれます。

ですが、ここで素晴らしい連係プレー(?)が!

道に落とされていた鬼太郎宛ての手紙を黒猫が口でくわえ、カエルが頭に乗せ運び、カラスが口にくわえて鬼太郎のもとに無事に届きました!

「八百八狸」とはかつて四国を占領していたたぬきたちのこと。

もっとも妖力が強い刑部たぬきを筆頭に、こぶの狸たちを合わせて808匹います。

四国を支配できたのは、たぬきたちがあがめるという「妖怪獣」の力が大きい。

のですが、200年以上前に有名な僧侶により封印されていたはず。

(この封印をといたのが冒頭に出てきた謎の男)

第二の月とは「妖怪獣」の卵。

この卵は今は空に浮いているが、地上に落ちれば「妖怪獣」が復活して大変なことになると鬼太郎とねこ姉さんたちが話している中、まながさらわれたことを知り探しに行きます。

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鬼太郎11話は、妖怪獣がシンゴジラみたい!

日本政府が防衛隊による攻撃で、第二の月を地上に落としてしまいました。

これで「妖怪獣」の卵が復活してからが「シンゴジラ」みたいと言われるシーンです!

「妖怪獣」の卵が割れて東京湾からあがってきて建物を壊しながら進んでいきます。

それをそしするために防衛隊が攻撃するが、兵器が効きません。

「撃って撃って撃ちまくります」

と次から次へと攻撃するのですが、やはり効いていません。

それどころか妖怪獣の力で、街が一気に吹き飛んで火の海に。

これがたぬきの力?と総理がつぶやくと

たぬき軍団が官邸に攻め込んでくるのでした。

シンゴジラみたいと言われたのは、

官邸で、総理や大臣が集まっている会議してる様子だったり

妖怪獣が出現し上陸する姿や存在がゴジラみたいだったり

したからだったのでした。

鬼太郎11話、女性総理が誕生していた!

そして「ゲゲゲの鬼太郎」11話では、女性総理が誕生していました。

鬼太郎の世界では、女性総理がしれっと誕生していて、進んでいるな!と思っていたのですが、

残念な総理でした…

というのも、

「万が一のことがあったら誰が責任を取るの?」

「被害が出たら私たち政府の責任になるのよ」

「責任を取らなければいけないのは、私なのよ」

「たぬきに政権を奪われる…これって私の責任?!」

と責任ばかり気にしていましたし。

これって、最近の政治家は、自分の責任問題しか考えていなかったり、

責任逃れしているから?なんて思ってしまいました(*´ω`*)

ですが、総理は女性でしたがそのまわりは全員男性でそこもまた違和感だったのでした。

ということです「鬼太郎11話ネタバレ!シンゴジラ感&女性総理が誕生していた!」ついてでした。

すでに鬼太郎は石になっていますし、

日本政府の政権を、たぬきに渡されてしまっていますが

11話はここで終わり、12話「首都壊滅!恐怖の妖怪獣」に続くようです。

まさかの大作になっていましたが、次回も楽しみですね!

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