大坂なおみのスピーチが可愛い!スポンサーに感謝も素晴らしい!

大坂なおみ選手は、テニスのBNPバリパオープンで初優勝しました!

この試合の時の大坂なおみ選手は、世界ランク44位。決勝で戦ったダリア・カサトキアは19位。

格上の相手に、ストレート勝ちしたこともまた凄いことです。

そして大坂なおみ選手が初優勝したことで、世界ランク22位に浮上していますね。

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大坂なおみのスピーチがかわいい!

そんな大坂なおみ選手がテニスのBNPパリバオープンで初優勝し、その後の受賞スピーチがまた話題になっているようです!

パワフルなプレーで優勝した大坂なおみ選手はカッコよかったのですが、スピーチはぎこちなかったですね。いろいろと称える必要もあって段取りを忘れたのか、慣れてなかったのもあったのでしょう。

大坂なおみ選手も史上最悪のスピーチになったと話していました。

ですが、そのギャップがまた可愛いと話題です。
はじめから上手くいかないとは思うので、悪くはないと思いますけどね。

そんな大坂なおみ選手のスピーチは、

「ハロー、私はなおみです」の一言から始まりました。

ここで自己紹介する人は珍しく、観衆はざわざわしていたそう。

そして、

「OK、気にしないで」
と続けました。

大坂なおみ選手は、慣れないスピーチだったようで、うろたえていたのでしょう。

これには大坂なおみ選手自身がすでに笑っちゃっていたというから、こちらまでつられて笑いますね。

その後は、トーナメントディレクターに感謝したというが、そこで気づいたのは
対戦相手のダリア・カサトキア。

「しまった。ごめんなさい。私はダーシャ(ダリア・カサトキア)にも感謝したいです」と後ろを振り返ったという。
真っ先に称えるべきなのは対戦相手だったのに、しまったと思ったみたいですね。

それからはコーチ陣や家族にも感謝していた大坂なおみ選手。

大坂なおみ、スピーチ

大坂なおみはスピーチでスポンサーにも感謝!

そんな大坂なおみ選手は慣れないスピーチだからか

何か忘れてないかしら…
と考え、

スポンサーにも感謝してます
とスポンサーの名前を挙げ、観衆も微笑んだというのです。

ちなみに大坂なおみ選手のスポンサーは、アディダス、日清食品、WOWOW、ヨネックスだそう。

慣れないスピーチだけど思い出してよかったですね(*´ω`*)

その後もまだ何か忘れてないか考える大坂なおみ選手。

そして…!

ボールキッズはスーパーに最高だった!
と感謝すると、再び拍手喝采になったとか。

みんなが微笑ましく見守ってくれた感があってうれしいですね。

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大坂なおみのスピーチに対する海外の反応

今回の受賞スピーチで大坂なおみ選手は、

史上最悪のスピーチかも
と自虐発言をしていたというから、笑ってしまいます。

でも、この発言を含め、大坂なおみ選手に対する海外の反応は、

史上最高に愉快なスピーチ
彼女はラケットで語るタイプ
心から話したら、スピーチはこうなるのでは
公の場で緊張してしまう人々にとっていい手本になったと思う

などと理解しているようでした。

海外メディアも、

「今までのチャンピオンの中では、チャンピオンらしくないけど、今回の大坂の戦いを見て、後にあの時彼女を知ったんだと誇れるだろう」
「大阪は長きに渡って、タイトルを勝ち取る選手に見えた」
「大坂のスピーチは、まだ上達の途中だけど、今回のようなプレーが続けば、今後スピーチをこなしていける。完璧になっていくだろう」

と報道。

プレーについても

「大阪はパワフルなプレーヤー」
「一気に大阪が好きになった」
「力強い試合を見せられたら応援するしかない」

などの声があがっているようでした。

もちろん優勝したことはすごいことで、うれしいことなのですが、
プレーもスピーチも完璧だったら、大坂なおみ選手の人柄について知れなかったでしょう。

あ、もちろん大坂なおみ選手は流暢な英語でのスピーチでしたよ。

大坂なおみ選手についてはこちらにも記載してありますのでよければどうぞ。

関連記事:大坂なおみの国籍や本名は?日本語が話せないハーフ?母と大阪って何?

大坂なおみのマイアミOP、セリーナと初戦

3/18(日本時間では19日)に、女子テニスのマイアミ・オープンの組み合わせが発表になりました。

なんと大坂なおみ選手は、21日(日本では22日)の1回戦でセリーナ・ウィリアムズとの対戦が決まりました!

セリーナ・ウィリアムズといえば、自己最高の世界ランキングはシングルス、ダブルスともに1位だったこともある実力のある有名な選手。

そんなテニスの女王セリーナは、大坂なおみ選手の憧れの人。

初戦から注目の一戦となってしまいましたが、大坂なおみ選手が一番対戦したいと常に思っていた相手なだけに、大坂なおみ選手が初優勝した最高のタイミングかもしれませんね。

大坂なおみ選手は優勝に浸っている暇はなさそうです!

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