大谷翔平がピンクの帽子なのはなぜ?でもキャッチャーが1番かわいい!

5月13日に行われたエンゼルスの大谷翔平選手が、ピンクの帽子をかぶっていてかわいいのですが、キャッチャーのほうがさらにかわいい!と話題になっていたので調べてみました。

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大谷翔平がピンクの帽子!

5月13日(日本時間14日)のエンゼルス対ツインズでは、大谷翔平選手が6度目の先発登板しました。

エンゼルスは、ツインズ4連戦の4試合目。

大谷翔平選手は、2連敗中の流れを変える役割も託されていました。

試合結果は、大谷翔平選手が降板後に継続が打たれたため4勝目にはなりませんでしたが、連敗後にチームがサヨナラ勝ちとなりました!

大谷選手は、6回1/3で3安打1失点と好投。今季2度目の2ケタとなる11奪三振をマークしています。

地元メディアからも称賛の声があがっているとのことでしたが、大谷翔平選手がピンクの帽子をかぶっていました!そちらのほうが気になりますねw

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大谷翔平がピンクの帽子なのはなぜ?

そんな大活躍の大谷翔平選手が、ピンクを基調にした帽子を被っていたのには理由があります。

実は、5月13日は母の日。

日本では、母親へ感謝する日との位置づけで、母の日にカーネーションを贈るイメージが強いですね。

ですがアメリカでは少し違うということです。

アメリカでは、さらに進んだ考え方で『乳がん撲滅の運動』と連動しています。

ですので、母の日は『ピンクリボン活動の日』という位置づけのようでした。

それがアメリカでは社会的な活動となっているのですが、その中でもメジャーリーグでは積極的に活動をしています。

メジャーリーグでは母の日は『ピンクデー』または『ピンクリボンデー』と呼ばれ、メジャーの全員がピンク色の用具を使用します。

それは、バットやアンダーウェア、リストバンド、シューズやグローブなどをピンクにして臨む選手がいるほど。

また、キャッチャーのプロテクターもそうです。

さらに球場によっては、ホームベースにもピンク色のアクセントがあったり、使用するボールの縫い合わせる糸もピンクになるのだとか。

観戦する野球ファンもピンク色の服だったりと、かなり徹底しているようです!

ということで今回大谷翔平選手がピンクの帽子をかぶっていたのは「母の日」だからですが、それだけではなく『乳がん撲滅の運動』の意味もこめてピンク色の帽子をかぶっていたのでした!

大谷翔平のピンクの帽子もかわいいが、キャッチャーが1番かわいい!

ということで、大谷翔平選手がピンクの帽子をかぶっていてかわいいのですが、それよりもキャッチャーが1番かわいいと話題でした。

大谷選手は、全部ピンクではなく部分的にピンクがある帽子をかぶっていただけなのですが、キャッチャーは全身がピンク!

いや、かわいすぎでしょ(*´ω`*)

大谷翔平選手よりも奥のキャッチャーに目がいってしまいます。

かなり徹底していますね!

大谷選手ももっとピンクだとよかったのになんて思ってしまいますがw

アメリカの社会的活動なのもありますが、メジャーリーグはユーモアがあっていいですよね。注目も集めますし。

ということで母の日だけでなく『乳がん撲滅の運動』と連動している活動だということでした。素晴らしいです。

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