「ルパンの娘」キャストは?主題歌、原作、あらすじは?

深田恭子さんが主演するドラマ「ルパンの娘」が2019年7月からスタートしますね!

家族のだれよりも盗みの才能があるが、家業を継ぐことを拒んでいる主人公を深田さんが演じます。

代々泥棒一家の娘と警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディーです。

ということで今回は「ルパンの娘」の

・キャストは?
・あらすじは?
・原作はある?脚本家は?
・主題歌は?

などについてまとめました!

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「ルパンの娘」はいつから放送?

「ルパンの娘」は、フジテレビ系で木曜の夜10時からの放送。

初回の放送日は、2019年7月11日(木)初回15分拡大です。

今年4月から放送の同じ枠のドラマは、二階堂ふみさんが主演するドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」の時間帯ですね。

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「ルパンの娘」のキャストは?

「ルパンの娘」のキャストは、

・三雲 華(深田恭子)
泥棒一家”Lの一族”の娘。普通に生きていくために図書館司書として働く。盗みは悪党しか狙わないがモットー。

・桜庭和馬(瀬戸康史)
警察一家・桜庭家の長男。両親から結婚を反対されたが、捜査一課への移動を条件に華との結婚を認めさせようとする。泥棒一家”Lの一族”の逮捕を狙う。

・三雲悦子(小沢真珠)
宝飾品専門泥棒。華の母。55歳という年齢を感じさせない妖艶な雰囲気を持つ奇跡の美魔女。美の追求に貪欲。

・三雲 渉(栗原類)
引きこもりハッカー。華の兄。部屋から一歩も出ず、家族とですらタブレット端末を介して人工音声で会話する。

・三雲マツ(どんぐり)
伝説の鍵師。華の祖母。関西弁を話す。いろいろと謎の多い人物だが、華の良き理解者。

・桜庭和一(藤岡弘、)
「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事。和馬の祖父。迷走を日課としている。

・巻 栄一(加藤諒)
和馬の先輩刑事。自称・女性経験が豊富。

・円城寺 輝(大貫勇輔)
世界を股にかける泥棒。華の幼なじみ。華に思いを寄せる。会話の最中にミュージカル調になる困った癖がある。

・桜庭典和(信太昌之)
警視庁警備部SAT隊長。和馬の父。威厳のある一家の大黒柱。

・桜庭美佐子(マルシア)
鑑識課非常勤職員。和馬の母。冷静沈着で鋭さを兼ね備える。

・新谷 香(さとうほなみ)

・三雲 巌(麿赤兒)
伝説のスリ師。華の祖父。普段はほとんど家に寄り付かない。

・三雲 尊(渡部篤郎)
美術品専門の泥棒。華の父。品のあるダンディーな男。三雲家の指示系統の主軸的存在。華が家業を継がないことをよく思っていない。


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「ルパンの娘」のあらすじは?

「泥棒一家の娘が、結婚を考えた彼は、警察官でした」
世にも不思議な”ロミオとジュリエット”

「ルパンの娘」は、代々泥棒一家の娘と警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディーです。

泥棒一家”Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)

家族のだれよりも盗みの才能がある主人公・三雲華だが、家業を継ぐことを拒んでいる。

普通に生きていくために、図書館司書として働く。

そして華との結婚を反対された桜庭和馬は、桜庭家の長年の悲願である一族から捜査一課の刑事を輩出することを叶えることを条件に”泥棒一家Lの一族”を逮捕することを狙います。

華は、大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒を手助けしてしまって…。

「ルパンの娘」の原作、脚本家は?

横関大「ルパンの娘」が原作。

2015年8月に発表され、この春にも各書店の文庫売り上げ1位を獲得するなどロングセラーとなっている横関大さんの同名小説です。

脚本を担当するのは、徳永友一さん。

主な脚本作品は「グッドドクター」「海月姫」「僕たちがやりました」、映画「翔んで埼玉」などがあります。

「ルパンの娘」の主題歌は?

「ルパンの娘」の主題歌は、サカナクション「モス」に決定しています。

「モス」は、6月19日に発売されたサカナクションのアルバム「834.194」に収録されています。

サカナクションがドラマ主題歌を担当するのは、約6年ぶりなんだとか。

ちなみにサカナクションの山口一郎さんが
「深田恭子さんの主演ドラマだと伺った際には小さくガッツポーズしました」とコメントしていますw

ということで「」についてまとめてみました。

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