鬼太郎6話ネタバレ、すねこすりがかわいそう!泣ける感動回【6期】

5月6日に放送された「ゲゲゲの鬼太郎」第6話では、『すねこすり』がかわいそう!と話題になっていました。

今回の鬼太郎6話は、かわいそうな回だった…ということですが見ていきましょう。

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鬼太郎6話ネタバレ、すねこすりとは?

「ゲゲゲの鬼太郎」第6話に出てきた『すねこすり』は、自分が妖怪だと知らずに生きてきた猫でした。

鬼太郎たちから

「お前はただの猫じゃない。人の気力を吸い取る妖怪『すねこすり』なんじゃ」

と言われるまで知らなかったのです。

すねこすりの特徴としては、人と触れ合うことで元気になったり、一緒にいつもいた人間が天国へと行ってしまったり。

鬼太郎におかしな点はなかったのか?と言われ気づいたのでした。

なぜ今まで気づかなかったのかというと、

すねこすりがいた街は、昔は栄えていたようだから道を行き交う人たちから知らぬ間に、気力を得ていたようです。

時代がかわり人通りも減って、『すねこすり』はたったひとりの人間とよく一緒にいるようになります。

そして、そのひとりの人間から気力を奪い続けてしまったことから、わかったという事なんですね。

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鬼太郎6話、すねこすりがかわいそう!

「鬼太郎」6話に出てきた妖怪『すねこすり』は、人間から気力を吸い取ってしまいます。

自分が妖怪とは知らずに、拾ってくれた人間(マサエ)が大好きです。

マサエには翔という名前の息子がいます。

息子は仲が悪く家出をしていた身。夫はすでに亡くなっており一人寂しく生活していました。

そんな寂しさを癒してくれるのが猫のシロ(すねこすり)でした。

シロは単純にマサエのことが好きでなついていたのですが、シロ(すねこすり)は実は近くにいる人間の気力を吸い取ってしまう妖怪だったのです。

本当は大好きな人間(マサエ)といたいのに一緒にいることで気力を吸い取ってしまうから、一緒にいられない。

シロ(すねこすり)はマサエのところから敢えて立ち去りました。マサエは寂しさのあまりシロ(すねこすり)を探しに行きました。

一方、息子の翔は本当は母のマサエのことを気にかけているのですが、素直になれずにいました。

そんな時、翔は鬼太郎からマサエが気力を吸い取られていることを知り、マサエのところへ駆けつけましたがマサエと翔はすねこすりに襲われそうになりました!

が、襲おうとしたのはすねこすりの演技で、わざと翔にやられるふりをして立ち去りました。

すねこすりは本当はマサエのことが大好きなのに一緒にいられない。そしてマサエと翔が仲良くやっていくことがマサエの為になると判断して、わざと演技していたのです!

そしてすねこすりは深い森の中へ消えていったのでした…。

ここで、すねこすりは妖怪なのに本当は良い奴なんだ!かわいそう!と感動してしました!

世間の反応も

すねこすりがかわいそうすぎて泣いた

すねこすりは悪くないのに

すねこすりに救いはないのか、つらい

という意見が多くありました。

自分でも知らない間に、大好きな人を傷つけているなんて…。

悲しすぎて泣いてしまいましたw

しかも妖怪と気付いていないところがまた、かわいそうな『すねこすり』 でした。

鬼太郎、6話

鬼太郎6話は泣ける感動回

「ゲゲゲの鬼太郎」第6話『厄運のすねこすり』は、いままでとはまた違った雰囲気のお話でした。

いままでの妖怪たちは、思うように人間を養分にしたりして現代社会の闇を明らかにしてくれていたのですが今回は少し違う雰囲気。

すねこすりは、意図的に人間を傷つけたわでもないのがまた悲しいです。

そして、救いようがないという…。

すねこすりも最後、泣いてましたからね。

ということで鬼太郎6話は、感動回だったのでした。

すなこすりは、田舎ではなく都会へ行けば人が多いから、人間を傷つけることなく生きていけるのになんて思ったりして。

追記:

第8話の「驚異!鏡じじいの計略」ですねこすりがちらっとゲゲゲの森を歩いている姿が映ってましたよ!

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