森友問題に八代弁護士「朝日新聞に踊りたくない」が正論すぎる!

3/6「ひるおび」に出演していた八代弁護士の発言が注目を浴びていました!

なにがあったのかと簡単にいいますと、

「森友学園の決裁文書の一部書き換えがあった」と朝日新聞が報道した件について、八代弁護士が「朝日新聞の報道には踊りたくない」と発言したことが話題のようなんです。

どうして八代弁護士はこのような発言をしたのか気になります!

ということで、八代弁護士の発言について調べてきたいと思います。

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朝日新聞が報道した森本文書の書き換え問題とは?

そもそも、朝日新聞が報じた森友問題とはなに?というところからいきますね。

今回問題になっていたのは、国が森友学園に国有地を売却した際、財務省が作成した決裁文書です。

去年、国会議員に開示されたこの決裁文書に関して、森友学園との契約が交わされた際の文書から一部の文言などが消え、書き換えられた疑いがあると先週「朝日新聞」が報じたんです。

つまりは、森友学園に国有地を売却するにあたっての決裁文書が、森友問題の発覚後に提出された文書の中身と違ってった!という報道だったようなんですね。

ちなみに、朝日新聞が確認したとされている相違点はといいますと、

国会議員らに開示した文書と以前の文書の中身が違うのに、起案日・決裁完了日・番号が同じで、ともに決済印がおされている。

というものでした。

確かにこれが本当だとしたら、なぞですよね。

なぜ、変わってしまったのか?なぜ、変える必要があったのか?

といろいろ考えてしまいがちな報道なのですが、この件ついて「ひるおび」で八代弁護士の発言が話題になりました!

きっと納得した人が多いから、話題になったのではないかと思います。

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森友問題に八代弁護士「朝日新聞に踊りたくない」

この森友学園の決裁文書が書き換えられた疑いがあると朝日新聞が報じた件について、どのような報道があったのか説明していました。

スタジオでは、さも朝日新聞の報道が真実だったらという感じで話し合っていましたね。

その件について、八代弁護士は?と聞かれると、

書き換えたと報道した朝日新聞にまだ踊りたくない。改善前の文書をみたのは朝日新聞ですよね。

この報道に日本中がのっかっているけど、その朝日新聞にひとつちゅうちょとしてあります。

いま本当にこの文書があるのか立証責任を追っているのは朝日新聞にあります

という感じの事を言っていました。

つまりは、証拠もないのに報道してるけど、ほんとなの?という朝日新聞の報道に対する疑問があるということではないのかと思うのです。

森友問題、八代弁護士、朝日新聞

八代弁護士が正論すぎる!

八代弁護士の発言が正論すぎるんですよね。

証拠がないのに、なぜ報道するのか。

過去、朝日新聞はねつ造記事もあったりしたので、そりゃ疑っちゃいますよね。

ひるおびに出演している八代弁護士は、いつも正論を言うので、注目してみてるんですよね!

話題がそれすぎているときに、論点が違ってきてますよ!と戻してくれるのも八代弁護士ですし。

たまに八代弁護士の意見をスルーされるときがあって、あ、これが番組の意向なのかと考えちゃったりするほどです。

 

ま、それはいいのですが。

今回の朝日新聞が報じた森友問題について、八代弁護士の発言に共感した方が多かったから話題になったのでしょうね。

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