大谷翔平が初ホームランでいたずら?定番のサイレントトリートメントとは?

日本時間の4月4日に、エンゼルスの大谷翔平選手が、本拠地のインディアンス戦で、初のホームランを放った!と話題になっていました。

ですが、ベンチに戻ると、みんなは大谷選手を無視するではないですかw

これは一体どういうことなのか、調べてみました。

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大谷翔平が初ホームラン!

エンゼルスの大谷翔平選手が本拠地デビューをした4月4日(日本時間)のインディアンス戦で、メジャー初となるホームランを放ちました!

「8番・DH」でスタメン出場し、初回2死満塁のビッグチャンスで、大谷選手の打席が回ってきました。

ここで2ボール2ストライクから右中間へメジャー1号となる3ランを放ちましたね!

そしてこの二刀流の大谷選手のメジャー1号は、ベーブルース以来であることも報じられています。

というのは、出場した2試合の中で、勝利投手が打者として出場した試合の初回にホームランを放ったのは、1921年6月13、14日のベーブルース以来だということのようです。

大谷翔平選手、凄いです!

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大谷翔平へメジャーでは定番のいたずら!サイレントトリートメントとは?

ところが大谷選手が、先発出場し第1打席で初ホームランを放って、ベンチに戻ってくると、ベンチでは誰も歓迎してくれません。

他の選手はみんな、大谷選手を無視してきますw

知らんぷりをする選手たちに、大谷選手がきょとん。

でも、これはなぜでしょうか。普通、一緒に喜ぶのでは?と考えられますね。

ですがこれは、初めてホームランを打った新人選手に対して、あえて無視をするというメジャーリーグでは定番のいたずら

サイレントトリートメントというものです。

チームメンバーは何事もなかったかのように振舞うとのこと。

だいたい約数分がたてば、祝福するという、いたずらのようですが、

今回の大谷選手は、そっぽを向く選手たちに、大谷選手が自分から他の選手に声をかけ、ねぇねぇとばかりによっていきましたねw

ホームラン打ったよ!とばかりにアピールしていました。

他の選手は、さすがに無視できずに(?)、やっと祝福してくれていましたね!

ナインは大谷選手を囲んで抱き合い、喜びを爆発させていました。

それがまたかわいいと話題です!

祝福をおねだりしていて、かわいいなんて声も。

また、この光景は、アメリカのテレビ放送にも映っていて、実況の人も分かっているみたいでしたね。笑いながら実況しているようにも聞こえましたw

観客もが知っているアメリカンジョークのようです。

始めはシーンとしてますから、え?と戸惑いますが、そのあとはめちゃくちゃ喜ぶという。

とても歓迎しているというもので、見ていておもしろいですね!

歓迎度合いによっては、ベンチが空になるなんてこともあるようですよ。

さすがにこれだと戸惑いは隠せないかもですが、こういう定番のいたずらがあって、やっとメジャーリーガとして実感が湧くみたいですね。

 

ということで、大谷翔平選手が初ホームランでメジャー定番のいたずらをされた大谷選手の対応がかわいいと話題だったのでした。

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