御嶽海の力士情報や成績は?ハーフで母親はフィリピン人!出身地も

9場所連続で三役の御嶽海関。

2018年の大相撲名古屋場所は11連勝で優勝争いは単独トップとなっていて、最短でも13日目に優勝が決まるとのことです。

このまま御嶽海が優勝してほしいという願いを込めて紹介していこうと思いますw

そんな今回は、

・御嶽海の力士情報は?出身地も

・御嶽海はハーフ?母親はフィリピン人か

・御嶽海の成績は?

などについて調べてみました。

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御嶽海の力士情報!出身地も

御嶽海関のプロフィールを見ていきましょう。

御嶽海 久司(みたけうみ ひさし)は、

・本名は大道 久司(おおみち ひさし)

・愛称はオオミチ、みーたん(自称)

・1992年12月25日生まれ

・長野県木曽郡上松町出身

・身長179cm

・体重167kg

・血液型O型

・得意技は突き、押し

・出羽海部屋所属

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御嶽海はハーフ?母親はフィリピン人か

御嶽海関について調べていたところ「ハーフ」というキーワードで検索されていることが分かりました。

御嶽海の母親は、フィリピン人。お名前は、大道マルガリータさん。

そして父親は日本人。お名前は、大道春男さん。

ですので、御嶽海関は日本とフィリピンのハーフだったようです。意外(・´∀`・)

確か大関の高安関もフィリピンとのハーフでしたね!

御嶽海が角界入りするまで

小学1年生のときに出場した相撲大会で、自分より体の小さな相手に負けたことがきっかけで相撲を始めました。

負けず嫌いだった御嶽海関は、その後地元の木曽少年相撲クラブに入り相撲一筋の人生が始まったとのこと、

小学5年生の時に全日本小学生相撲優勝大会で2位。

中学3年生の時には全国大会ベスト8になりました。

高校在学中には国体少年の部で3位。のちに東洋大学法学部企業邦楽科に進学。

相撲部屋へ見学に行き、厳しいということを恐れていて、大相撲入りは頭になかったそうです。

ですが大学で、相撲部に勧誘され、力強い突き押しを武器に活躍。個人タイトル15冠。学生横綱、アマチュア横綱となりました。

それでも、プロ入りする以降はなく、和歌山県庁への就職が内定していました。

ですがまた大学の相撲部の監督の知人から部屋を紹介され熱く説得され決意。2015年2月12日に出羽海部屋へ入門しました。

御嶽海の成績は?

御嶽海関の力士情報についてもまとめていきます。

2015年

・3月場所ー幕下付出(6勝1敗)

・5月場所ー東幕下3枚目(6勝1敗)

御嶽海関は、2015年3月場所で初土俵。5月場所でも好成績を残し、7月場所で新十両昇進が決定しました。

ちなみに十両昇進まで所要2場所で昇進するのは11人目とのことです。

・7月場所ー西十両12枚目(11勝4敗)優勝

御嶽海関は好成績を収め、十両優勝!長野県出身力士の十両優勝は、1949年5月場所の大昇以来66年ぶりとなりました。

・9月場所ー西十両5枚目(12勝3敗)

・11月場所ー西前頭11枚目(8勝7敗)

9月場所でもまた好成績だったことから、11月場所では新入幕となりこの場所では千秋楽で勝ち越しました。

2016年

・1月場所ー西前頭10枚目(5勝8敗2引)

入門丸1年にして初めて勝ち越しを逃しました。

・3月場所ー西前頭13枚目(10勝5敗)

・5月場所ー西前頭8枚目(11勝4敗)

5月場所では敢闘賞を受賞。

・7月場所ー東前頭1枚目(5勝10敗)

・9月場所ー西前頭5枚目(10勝5敗)

御嶽海関が初めて大銀杏を結って挑んだ9月場所では勝ち越しを決めるなど好調。

・11月場所ー東小結(6勝9敗)

11月場所では新三役となり小結に昇進。長野県出身力士としては1932年春場所の高登以来84年ぶり、出羽海部屋からは2005年9月場所の普天王以来11年ぶりの新三役となりました。

ちなみに東洋大学卒業者としては初めて。

成績は、負け越しで三役の座からは陥落した。

2017年

・1月場所ー西前頭1枚目(11勝4敗)

初日から3横綱・4大関との対戦が続いたが、2つの金星を含む11勝4敗。初の技能賞を獲得しました。

・3月場所ー東小結(9勝6敗)

自身初の三役での勝ち越しでしたが、関脇に負け越しはおらず、地位は留め置き。

・5月場所ー東小結(8勝7敗)

殊勲賞を受賞。

・7月場所ー西関脇(9勝6敗)

7月場所は西関脇へと昇進。長野県出身の新関脇は高登以来84年ぶりとなった。

初日に稀勢の里を破り、自己最多となる46本の懸賞金を獲得。

11日目に魁皇と並ぶ歴代最多勝記録がかかった白鵬に勝利し、記録達成を阻止した。2場所連続の殊勲賞を受賞しました。

・9月場所ー東関脇(8勝7敗)

・11月場所ー東関脇(9勝6敗)

関脇の地位で勝ち越しを果たす。2017年の年6場所を全て勝ち越した唯一の幕内力士となりました。

2018年

・1月場所ー東関脇(8勝7敗)

・3月場所ー東関脇(7勝8敗)

・5月場所ー東小結(9勝6敗)

・7月場所ー西関脇(?)

そして現在の7月場所では、11連勝中で6日続けて単独トップ。最短で13日目にも初優勝が決まる状況となっています。

今場所は3横綱と1大関がいないとても寂しい場所なのですが、ここまできたらやはり御嶽海関が優勝して欲しいですよね!

楽しみです(・´∀`・)

とのことで「御嶽海の力士情報や成績は?ハーフで母親はフィリピン人!出身地も」について調べてみました。

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