川島永嗣は下手くそ?コロンビア戦での入ってないアピールやめて!

6月19日に行われたワールドカップロシア大会での日本対コロンビア戦。

日本は2−1で勝利しましたが、ネット上では、

・川島永嗣選手が下手くそ

・入ってないアピールやめて

・遅延行為でイエローカード出てた!

など話題になっていたのでまとめてみました。

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川島永嗣のプロフィール

川島永嗣(かわしまえいじ)選手は、

・埼玉県与野市(現在さいたま市)出身

・1983年3月20日生まれ

・身長185cm

・体重82kg

・ゴールキーパー

川島永嗣選手の経歴は、

・2001ー2003 大宮アルディージャ

・2004ー2006 名古屋グランパス

・2007ー2009 川崎フロンターレ

・2010ー2011 リールセ(ベルギー)

・2012ー2014 スタンダール・リエージュ(ベルギー)

・2015 ダンディー・ユナイテッド(スコットランド)

・2016ー現在 FCメス(フランス)

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川島永嗣選手が下手くそ?

ワールドカップロシア大会の日本代表選手に選出されたゴールキーパーの川島永嗣選手。

6月19日に行われたコロンビア戦でのスタメン発表時から、川島に対しての不安がありました。

ネット上の反応は、

・スタメンには川島以外は納得

・GK川島が気がかりなんだか

・キーパー川島が一番不安だ

・川島スタメンにするのやめてほしい

などの意見が多くみられました。

その理由は、ワールドカップ前の国際親善試合での川島選手にありました。

まずガーナ戦では、ペナルティーエリア内で相手を不用意に倒してPKを献上。

同じくスイス戦では、川島のスローイングが相手選手に渡って、キーパーのいないゴールにシュートを打たれてしまうなどミスを連発していた様子。

確かにこのような姿を見てしまうと、心配にもなりますね。

いや、もう笑っちゃいますw

本当は笑えないミスなんだけど…。

川島選手がこれらのミスを繰り返したことで、

日本のゴールキーパーは彼らの弱点だ

とポーランドの地元紙が伝えたほどだとか。

それを観ていただけに川島選手がスタメンだなんて…と声があがるのも仕方ないですね。

そういうミスを繰り返したことが多々あり、川島永嗣選手は下手くそと言われていたようです。

とはいえ川島選手は、W杯に3大会連続で出場しているのでやはり経験重視で選出されたのでしょう。

コロンビア戦で「入ってないアピール」やめて

そんなコロンビア戦での川島選手はどうだったのか見ていきましょう。

そしてワールドカップロシア大会のグループH、日本対コロンビア戦。

日本が1対0でリードしていた前半39分。

コロンビアのファン・キンテーロ選手のフリーキック。左足を振り抜くと日本の壁4枚の下を通過する低弾道シュート!

川島選手は意表を突かれたのか一瞬遅れて反応しました。

川島選手の体がゴールに入った状態でボールを止め、最後は必死にかきだしています。

ゴールラインを少し入った場所で止めた川島選手でしたが、なぜか入ってないアピール

人差し指を振りながらゴールラインを割ってないと主張していました。

ロシアW杯から新たにVAR(ビデオアシスタントレフェリー)制度が導入されています。

ゴールラインテクノロジーで確認すると、完全に入っていたことが明らかでした。

ゴールラインテクノロジーとは、

複数のハイスピードカメラによってボールが完全にゴールラインを超えたかどうかを判定するもの。

え?入ってなかったのかとも一瞬思いましたがw やはり違いました。

ネット上の反応も

・川島の入ってないアピールは恥ずかしいからやめて

・川島の入ってないアピールは格好悪すぎた

・川島の入ってないアピールは卑怯だな

・川島の入ってないアピールは今思い出しても笑える

・川島のさすがに入ってないアピールはひどい

などの意見が多くあり疑問に思った人が多かったようです。

試合後のインタビューで川島は、

壁の下を越えた瞬間、かなり厳しいなと思いながら、どうにかできると思ったが、難しかった

と本音を漏らしていました。

川島選手はゴールしたことを分かっていながらも、入ってないアピールしてた?!w

ダメ元でもアピールしたかったようです。

ですがビデオ判定されてしまうので、もうアピールしても…ね。

イギリスメディアの反応は?

イギリスのメディア「メトロ」は、

「日本のスター川島は、ゴールラインテクノロジーによる判定を拒んだ」

という見出しで報じていました。

内容は、

「日本代表のGK川島は、キンテーロのFKを防げなかった。ゴールラインを超えていたことは、TV観戦していた数百万人の誰の目にもあきらかだった」

というもの。

一方でイギリス「クーリエ」は、

「ダンディー・ユナイテッドのファンに、悪い思い出を蘇らせた」

と伝えていました。

これはかつてダンディー・ユナイテッドに在籍していた川島選手。

デビュー戦で、パンチングのミスから失点を招いたことがあったそうで、酷評されていたとのこと。

この失態は2016年1月のようですが、いまだにイギリスメディアの間では印象深いワンプレーとして記録されているようでした。

なんとも残念な印象を与えているようです。

遅延行為でイエローカード出てた!

そして日本が2−1のまま迎えた後半のアディショナルタイム。

全く映ってないところでなぜか川島永嗣選手にイエローカード取られててびっくりしました。

サイレントイエローカードw

どうやら遅延行為の警告を受けたとのこと。

川島選手の行動が目立ってしまった日本対コロンビア戦になってしまったのでした。

とはいえ、日本が2−1で勝利したからよかったですが。

次のセネガル戦は6月24日です。さて川島選手はスタメン入りとなるのでしょうか。

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