平尾龍磨受刑者の逃走経路は?海を泳いで渡った?広島駅近くで確保!

4月30日の正午前に平尾龍磨受刑者の身柄を確保されました。

場所は広島市内での確保だったとのことで、逃走経路などを調べてみました。

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平尾受刑者を広島駅近くで身柄確保!

4月8日に松山刑務所から逃走した平尾龍磨受刑者の身柄が確保されました。

広島駅近くのインターネットカフェ店員 ”似たような男来店した” との通報があり、警察が駆け付けたとのこと。

平尾受刑者は、塀を登って逃げようとしていたところ、警察官が数人で足を引っ張るなどして引き摺り下ろして身柄を確保されました。

警察官が、広島市南区にある荒神町小学校近くの路上で、平尾受刑者によく似た男を発見し職務質問。

本人が平尾受刑者と認めたために、その場で緊急逮捕されました。

白昼堂々、平尾受刑者が歩いていたということは、ほぼ疲労困憊状態で観念していた可能性もあります。

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平尾受刑者の逃走経路は?

平尾受刑者が広島市南区で身柄を確保されました。

愛媛県今治市の松山刑務所から今回身柄が確保された広島市南区までは、向島経由で約151キロ。車で約2時間6分かかります。

平尾受刑者は、松山刑務所大井造船作業所から逃走したのは4月8日の午後6時から7時ごろの間。

午後7時ぐらいに約1キロ離れた住宅から財布と車を盗んで逃走したとみられます。

その後、しまなみ海道を使って逃げ、午後8時半ごろに約60キロ離れた広島県尾道市の向島で平尾受刑者が盗んで乗り捨てた車が発見されました。

そこから、各地で盗みなどをした形跡は見つかるも身柄は一向に確保されませんでした。

4月24日に向島の防犯カメラには平尾受刑者に似た人物が映っていたとされていましたね。

防犯カメラに映っていたとされた場所は、岩屋山にあったもの。

岩屋山からは、尾道水道が近い場所なので、もしかしたらそこから渡ったのか?という可能性もあるみたいです。

尾道水道のその場所は、幅約200メートルなので泳いで渡ることは可能なのかもしれません。

防犯カメラに映っていた日は、雨が降っていた日です。

ですが、これはまだ本人かは分かっていないようです。

平尾受刑者は、福岡県出身とされていますので、地元の方向へ向かっていたのではとも考えられます。

4月26日に向島では、ジャージのような上着や寝袋が発見されていました。

平尾受刑者の身柄は、このあと愛媛県警に引き渡されるということです。

平尾受刑者は海を泳いで渡った?

4月30日に平尾受刑者が広島市内で確保されました。

すでに広島県尾道市向島からは泳いで渡ったと平尾受刑者は証言しています。

では、広島県にはいつからいたのでしょうか。

当日には、広島市内に逃げていて、向島での平尾受刑者の痕跡が発見されていたとも言われていますし、

身柄を確保された3〜4日前に海を泳いで渡ったと言われています。

この後は、愛媛県警今治警察署に引き渡され、取り調べを行うということです。

続報が入り次第、追記していきたいと思います。

4/30追記:平尾受刑者は、4月24日ごろに島から海を泳いで本州側に渡ったあと電車で広島まで行ったと話しているということでした。

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